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番組情報

音楽会の夕べ

2018.10.04 by 永井貴子
10月4日(木)福島県立いわき光洋高等学校合唱部 第2回定期演奏会

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今夜は、9月8日(土)に、いわき市文化センター大ホールで行われました
『福島県立いわき光洋高等学校合唱部 第2回定期演奏会』のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、いわき光洋高校合唱部より、
3年、前部長の熊田 幹くん、前副部長の眞柄実由さん、2年、部長の尾形由莉奈さん、
顧問の阿部安弘先生 でした。

あいにくの雨の中の開催となった、光洋合唱部の2回目の演奏会。
それでも、光洋のハーモニーを楽しみに、たくさんの方が足を運んでくださいました。
演奏会時に部長だった熊田くんは、
「準備とか大変で、(本番は)気づいたら終わっていた、という感じ」と言う一方、
眞柄さん、尾形さんと同じく、「皆と一緒に楽しめた」とも話してくれたので、
みんな、充実した演奏会になった!と感じたみたいです。

また、今回も、合唱部OG、湯本高校合唱部、光洋吹奏楽部が賛助出演してくれました。
湯高合唱部は合同で歌っただけでなく、第1部の単独ステージでも2曲を披露し、
ステージを盛り上げてくれました。
光洋、湯高、それに桜が丘の合唱部がそれぞれの演奏会に出演し合うのは
すっかり恒例になっていますね。
より多くの人たちに自分たちの歌声を届けられるし、良い交流の場にもなっていると、
お互い、楽しんでいるようでした。

さて、単独ステージで演奏したのは、今年度合唱コンクール自由曲に選んだ
フランス語の曲、「En bonnes voix(良い声で)」。
フランス語の発音は、阿部先生の先輩で留学経験のある方にレクチャーしていただき、
みんなで協力して練習を重ねました。
定演の前週に行われたコンクール県大会の講評では、
『フランス語らしいエスプリが表現されている』と評価していただいたそう。
演奏会でも、「これまで積み上げてきたものを出せたと思う」と熊田くん。
フランス語の発音てホントに難しいと思いますが、努力した甲斐がありましたね~。

ちなみに、コンクールの結果は、昨年に続き銅賞。
これで、創部以来初の、5年連続での入賞となりました!おめでとう~!

第2部では、『魔女の宅急便』をベースにした『出会いの宅急便』を上演。
魔女の女の子キキが宅急便を届ける先々で様々な人たちと出会う、という物語で、
キキは場面ごとに違う部員が演じ、熊田くんもキキをかわいく(!)熱演しました。
また、「椿姫」のアルフレード役で阿部先生も出演、美声を披露していました。
(大学時代にはオペラ出演の経験もあるという阿部先生、さすがですね!)

その他、戦争と平和について考えさせられる「鷗」などを単独で歌い、
OGとの合同では、小高中学校の平成24年度卒業生と先生によって作られた「群青」など、
湯高との合同では、ドイツ語と日本語の両方の歌詞が出てくる「くちびるに歌を」、
全員合同では、「レ・ミゼラブルメドレー」を吹奏楽部の伴奏で演奏、
様々な曲で観客を魅了しました。

コンクールで少しずつ成績を残し、演奏会通じても存在感を示しつつある光洋合唱部。
今後はさらに、活動の幅を広げていきたいそう。
「福祉施設や幼稚園など、どこへでも出かけて音楽を届けます!
音楽のチカラで地域に貢献したいです」と熊田くん。
(熊田くんたち3年生は引退なので、実際に出かけていくのは後輩たちですが・・・
ご希望の施設の方、いわき光洋高校までお問い合わせください)
ますますの活躍、期待してますよ!

 

10月11日の「音楽会の夕べ」は、
9月9日(日)に、勿来市民会館で行われました
『ITO MUSIC SCHOOL ピアノエレクトーンコンサート PART20」の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00
23:00-24:00(再放送)

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子と黒金久恵が贅沢なひとときをナビゲートします。
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