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音楽会の夕べ

2020.02.13 by 永井貴子
2月13日(木)令和元年度 あざみ野幼稚園・保育園 童謡コンサート

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今夜は、1月18日(土)に、あざみ野幼稚園で行われました
『令和元年度 あざみ野幼稚園・保育園 童謡コンサート」をお送りしました。

スタジオのお客様は、あざみ野幼稚園・保育園より
おうたの教室担当の声楽家、渡辺裕美子先生と、
年少組担任の吉田まり子先生、副担任の相原加奈先生 でした。

子どもも大人も、みんなが楽しみにしている童謡コンサート。
今回で17回目となりました。
「毎回『期待してるわよ!』という雰囲気が感じられて嬉しい」と裕美子先生。
ワクワクしながらコンサートを聞いている子どもたちのようすが伝わってきましたよ。

今回、裕美子先生が子どもたちのために選んだうたは、
「おなかのへるうた」「おへそ」「おなかのとけい」「お話しゆびさん」「手のひらを太陽に」
「前歯のない子のクリスマス」「夕日がせなかをおしてくる」などなど・・・

ここから今回のうたのテーマ、もう分かりますよね。そうです、『からだのパーツ』。
裕美子先生もおっしゃってましたが、
からだのいろいろな部分をモチーフにした童謡って、結構あるんですよね。
“おへそ”とか、子どもたち好きそう~(^^)
「お話しゆびさん」「手のひらを太陽に」などは、子どもたちも一緒に歌ってました。
そうした子どもたちが好きそうなうたは勿論、ピアノの林 久見先生の独奏なども、
子どもたちは興味を持って聞いたようでした。

童謡コンサートでは毎回、園の先生方が手作りする工作も楽しみのひとつ。
「おへそ」を出した男の子の人形(パネル)は、裕美子先生とほぼ同じくらいの背丈!
その「おへそ」をパコッとはずすと「おなかのとけい」が出てきて、子どもたち大喜び!
「お話しゆびさん」では、園の先生が指人形を付けて登場。
ホールの一番後ろの席からも見えて、でも隣の指人形とぶつからないようにと
何度も作り直して大きさを調整したそう。
これらは、裕美子先生からアイデアとアドバイスをいただきながら、
子どもたちが帰った後などに子どもたちに内緒で作っているそうです。
私も写真で見せていただきましたが、ホントに良く出来てるんです。先生たち、スゴイ!

また、うたの合間には手あそびも。
腕をワニの口に見立てた『ワニのかぞく』は、特に年少さんが好きなあそびで、
『お父さんはおひげジョリジョリ、お母さんはお化粧パタパタ・・・』など
一緒に歌いながらやってくれるそうです。

裕美子先生の優しくてあったかい声を聞くと、こちらもあったかい気持ちになりますね。
子どもたちがワクワクするのもうなずけます。

最後に、先生方方子どもたちへメッセージをいただきました。
加奈先生
「今いる子どもたちは4月になると、ひとつクラスが上がってお兄さんお姉さんになり、
新しい小さなお友達が増えます。お兄さんお姉さんになったみんなと、
またいろんな行事に参加できるのを楽しみにしてます」
まり子先生
「園長先生も先生たちもみんなの笑顔が大好きです。
これからも、楽しく歌って遊んで、楽しい思い出をたくさん作りましょう!」
そして、裕美子先生
「音楽はいつでもみんなを楽しくしてくれて、なぐさめてくれたり元気にしてくれます。
音楽をずっとそばに置きましょう」

 

2月20日の「音楽会の夕べ」は、
1月25日(土)に、アートスペースエリコーナで行われました
『ニューイヤーフレッシュコンサート2020』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00 (再放送)23:00-24:00

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子が贅沢なひとときをナビゲートします。
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