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音楽会の夕べ

2013.02.14 by 永井貴子
国立福島工業高等専門学校吹奏楽部 第34回定期演奏会

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今夜は、昨年12月16日(日)に、いわきアリオス大ホールで開催されました
『国立福島工業高等専門学校吹奏楽部 第34回定期演奏会』のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、福島高専吹奏楽部から
5年・江尻 開くん、吉渡穂高くん、4年・菅野純平くん、金子知世さん でした。

毎年、3部構成で行われている演奏会。
今回は、第1部クラシックステージでは、
コンクール自由曲としても演奏したA.ラニング作曲『シンフォニア・フェスティーヴァ』の他、
指揮者の市島 徹先生選曲の『歌劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列』(ワーグナー)、
『「カレイドスコープ」ブルックの歌による5つの変奏曲』(P.スパーク)の
3曲を演奏しました。

第2~3部は、学生による企画・演出、選曲のステージ。
第2部学生企画ステージでは、四角いステージをテレビ画面に見立て、
テレビ番組(隊長率いる探検隊による冒険番組?!)と、合間に入るCM曲を演出、演奏しました。

第3部オリジナルステージも、
大河ドラマのテーマ曲やCMでも耳なじみのある曲、
そして、当時子どもだった世代(笑)にはたまらない『ドリフ』のメドレーなど、
幅広い世代が楽しめる曲が披露されました。

特に、『ドリフ』の曲はコントやダンスなどを完璧(?!)にコピーしたこともあって、
お客様から大好評だったそうですよ。

ところで、スタジオに来てくれた4人は皆、中学から吹奏楽を始めたそう。
楽器を始めたきっかけを聞いてみました。

金子さんは小学生の時にいとこと「トランペットやりたいね~。」と話していて、
中学で吹奏楽部に入ってみたら、トランペットよりもホルンのほうが良かったそう。
今はトロンボーンを担当しています。
(TpよりHrが良かったと言ったら、Tp奏者の江尻くんに
「えっ。トランペットはダメなの?!」と突っ込まれてました(笑))

吉渡くんはお父さんとお姉さんが楽器をやっていて、
自然と自分もやるようになったそう。

江尻くんと菅野くんは、元サッカー少年。
江尻くんは、運動は疲れるし走りたくないなぁ~と思って(^^;、
ピアノを習っていたこともあり、楽器をやってみようかな、と。

めんどくさがりな性格、と自分で言う菅野くんも、
吹奏楽は座っていられるしトランペットはボタンが3つだけだからいいかな、と思ったとのこと。
菅野くんの弟も今、吹奏楽をやっているそうですが、菅野くん曰く
「楽器やってる自分を見てカッコイイと思って始めたんですよ。」だって(^m^*)

吹奏楽を始めるきっかけ、人それぞれ、いろいろあるものですね~(笑)

高専の部活動は、下は15歳から上は20歳までと、
通常の高校よりも年齢の幅が広いのも特徴のひとつです。

5年間という長い期間をかけて、さらに熟成された味わいのある音楽を
これからも私たちに届けてくださいね♪

そういえば、5年生の授業は明日まで。
その後は卒業研究に専念するそうです。
江尻くん、吉渡くんはじめ、5年生の皆、無事卒業できることを祈ってますよ~。

2月21日の「音楽会の夕べ」は、
昨年12月23日(日)にいわきアリオス大ホールで行われました
『福島県立平商業高等学校吹奏楽部 第26回定期演奏会』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00
23:00-24:00(再放送)

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子と黒金久恵が贅沢なひとときをナビゲートします。
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