福島県いわき市にあるコミュニティ放送局

SEA WAVE FMいわき

ラジオを聴く
NOW ON
AIR
ヘッドライン

FMいわきでは、ADアルバイトを募集しています。まずは、お電話でお問い合わせください。TEL  0246-25-0763 <9:30-18:00>

番組情報

音楽会の夕べ

2015.04.02 by 永井貴子
第37回いわき市ピアノレスナー協会門下生による親善ピアノ演奏会

DSC_0483_350m.jpg

今夜は、11月30日(日)に、いわき市文化センター大ホールで行われました
『第37回いわき市ピアノレスナー協会門下生による親善ピアノ演奏会』
のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、
渡邉凱斗くん(小4)、冠木日向さん(小5)、鈴木柚子さん(中2)、
演奏会実行委員の近藤智重先生 でした。

同じく実行委員の花沢いくこ先生と、3人のお母さんも、
スタジオで子どもたちの様子を見守ってくださいましたよ。

今回は、小学生を中心に、21名の生徒さんが出演し、
日頃の練習の成果を披露しました。

智重先生は、
「皆の演奏を聞いて、よく練習してるな~というのがわかりました。
子どもたちが年ごとに成長していることを感じられて、
素晴らしい演奏会でした。」
花沢先生も、
「いつになく、ミスタッチが少なくて、皆ホントに上手だった!」
とおっしゃっていました。

番組では、ピアノ演奏で出演した生徒さん全員の演奏を少しずつ聞いていただきました。
中学生は勿論のこと、ピアノを始めて間もないであろう小学校低学年の子たちも、
先生方がおっしゃるとおり、しっかりしたタッチで、最後まで上手に弾けていましたよ。

凱斗くんは、5歳からピアノを続けています。
ピアノを習っていたお友達の、お母さんに誘われてピアノを始めたそう。
「面白そうと思ったので始めました。
ピアノは楽しいので、これからも続けていきたいです。」

日向ちゃんも、保育園の時からピアノをやっています。
おうちでもちゃんと練習しているそうで、
「本番は上手く弾けるか心配だったけど、練習の時よりも上手にできました!」

中学生の柚子ちゃん、学校とピアノの両立は大変だけど、
(吹奏楽部に入っていて、ホルンを吹いてるそうです。)
「ピアノは続けたいです。表現力を磨いて、人に感動してもらえる演奏をしたいです。」

レスナー協会の演奏会では毎回、生徒たちの目標になるような若い演奏家に
賛助出演していただいています。

今回は、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻3年の中迫 研さん。
兵庫県出身で、中学生の頃から様々なコンクールなどで優秀な成績を収められています。
大学の試験やコンクール前の忙しい時期だったにも関わらず、
「子どもたちのために…」とお願いしたところ、快く引き受けてくださり、
また、皆が知っているような、わかりやすい小曲を選んで演奏してくださったそうです。

柚子ちゃんは、「曲の表情や感情の表し方が違ってた。ステキな演奏でした。」
智重先生も、
「レパートリーも豊富で、曲の理解も深く、
表現やタッチなど、生徒たちの参考になる演奏でした。」

このような素晴らしい演奏を間近に感じられることは、
子どもたちの良い刺激、良い目標になるでしょうね。

今年12月13日(日)には文化センターで、38回目の親善ピアノ演奏会を予定しています。
また、いわき市ピアノレスナー協会は来年、40周年を迎えます。
いわきでピアノを学ぶ子どもたちのためにと、
日頃のピアノ指導の研究を惜しまない先生方の努力の積み重ねが
40年という歴史を作ってきたのでしょう。
40周年を記念する演奏会もすでに、準備が始まっているようですので、
そちらも楽しみですね♪

4月9日の「音楽会の夕べ」は、
12月6日(土)に、小名浜の中村病院で行われました
『中村病院コンサート FAiCO』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00
23:00-24:00(再放送)

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子と黒金久恵が贅沢なひとときをナビゲートします。
パーソナリティ
メッセージはこちら