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番組審議会

番組審議会

2018.04.20 
「第127回番組審議会」について

番組審議会開催

内 容  :「第127回番組審議会」
開催日時    :平成30年3月19日 月曜日 18時30分より
場 所  :いわきワシントンホテル椿山荘  (平一丁目1  TEL 35-3000)

審議番組

番組名:東京都交響楽団×SEAWAVE FMいわきプレゼンツ
「ボクとわたしのオーケストラ~音の輪でつながろう♪~」
放送日:平成30年 1月21日 (日)  15:00 ~(1時間)1月22日 (月)  20:00 ~(再放送)
番組内容:この番組は、弊社の主催事業として、震災以来毎年開催している小中学生のための演奏会「ボクとわたしのオーケストラ~音の輪でつながろう♪~」の模様をお届けする特別番組です。この演奏会は、公益財団法人東京都交響楽団が、震災により大きな被害を受けた福島県いわき市の子供達を音楽で励まそうと、毎年いわきに来ていただき子供達を招待して実施しています。子供達が仲間と一緒に聴くオーケストラの生演奏で、「感動の絆」で結ばれ、全員大合唱により「音の輪」で繋がり、大きな喜びと感動を共有します。今回、平成29年12月20日に行なわれましたコンサートの模様を中心に、指揮者や楽団員の想い、子供達の熱いメッセージを紹介することで、音楽で大切な仲間や沢山の人たちと心が繋がる素晴らしさが伝わるように構成しました。


審議内容

・ラジオ番組に仕立てるのは難しい番組だが、今回は非常によくまとまっていた。
・子供達の受け答えもよかった。
・素晴らしい素材をどうラジオの中で演出するかよく考えられた番組だった。
・ナビゲーターの「東京の子供達とどっちが…」という比較するような質問の聞き方は
しない方  がよかった。
・ナビゲーターの声のトーンが抑え目になっていて、最後に静かにフィナーレに
持っていくところはよかった。
・とてもよくまとまっていた。
・子供達の感想も立派だった。
・質問内容もよかった。
・ナビゲーターの声が迫力のあるオーケストラの番組の中で静かに流れるように
まとめてくれてよかった。
・最初の頃のこの番組が審議に上がった時の問題点が全て改善されていた。
・インタビューの子供達の声や気持ちが伝わってくるような音の出し方でいい1時間だった。
・素晴らしい番組構成だった。
・この番組で毎年出ている「いわきの子供達はどうですか?」という質問は好きではない。
子供はいわきもどこも同じ。
・1時間よくまとまっていた。
・最後に「ビリーブ」があることで感動して聞き終わることができた。
・質問する学校をバラけさせて、いろいろな学校の子供達の感想が聞けるといい。
・音質がよかった。可能な限り音楽を聞かせるというところが伝わった。
・子供達への質問を事前に(当日に)仕込んでおいたことがよかった。
・アリオスでの当日の空気感を番組で再現するのは難しいが、
それを以前出た意見を工夫して番組を作っているのが伝わった。
・番組のターゲットは誰なのかを考える。
・いきなり音楽が始まりしばらく音楽が続くので、何の番組が始まったのかわからない。
番組の趣旨やタイトルを最初に伝えた方がよい。ガヤガヤしている音から音楽が始まる方が
演奏会が始まった、そういう番組始まるというイメージをリスナーに伝えられるのでは。
・素材がよく、色々工夫している中でナビゲーターの力量に気になる点があった。
・ナビゲーターのネガティブな会話のやり取り、話の腰を折ってしまうやり取りに
疑問を感じた。
・質問する相手に気を遣わせてしまっている。
・番組内で演奏会の司会の声(ベティ)が入っているが、それについて一言あってもよかった。
・「全部ではありませんが一部お届けします」というネガティヴな言い方は
しなくてもよい。「一部お届けします」で問題ない。
・子供の「何度も聞いています」という感想は一度も参加したことのない子供に
配慮すべきではないか。
・演奏とインタビューが主なので、そこが大事。ナビゲーターの発言にも気を
つけたほうがよい。
・トランペットの人の人となりなどを紹介してもよかった。