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番組審議会

番組審議会

2019.11.27 
「第136回番組審議会」について

番組審議会開催

内 容  :「第136回番組審議会」
開催日時    :令和元年 9月24日 月曜日 18時30分より
場 所  :いわきワシントンホテル椿山荘(いわき市平字一丁目1  TEL 0246-35-3000)

審議番組

番 組 名:「120歳だよ!!塩屋埼灯台」
放送時間:毎週月曜日「SEAWAVE ラジピタリティevening」内 18:14~18:24
パーソナリティ:FMいわき 立原めぐみ
出演者:福島海上保安部 次長 渡辺 裕吾さん
塩屋埼灯台120周年記念事業実行委員会 事務局 坂本 博紀さん

番組概要

塩屋埼灯台は、明治32年(1899年)に点灯開始し、永年にわたり、沖合を航行する船の安全に寄与してきました。また、古くから「とよまの灯台」と呼ばれ地域のシンボルとして親しまれ、愛されてきました。そして、塩屋埼灯台は今年12月15日に点灯120周年の節目を迎えます。
この番組では、「いわきのシンボル塩屋埼灯台」にまつわる様々な話題、海上交通の安全施設としての、灯台の役割や灯台から眺める景色の魅力、120周年関連イベントなどのほか、海に関する様々な情報を、リスナーの皆さんにお伝えする番組となっています。

審議内容

・番組の流れの中で、新しい番組が始まったっていうインパクトが足りない感じがする。
・音楽的な面で、塩屋埼灯台というと、映画「喜びも悲しみも幾歳月」の音楽か、教科書に載っていた灯台の歌の二つが浮かぶが、そういう曲がちょっとでも始まる前に流れるといいと思う。
・番組上では、渡辺さんが灯台の話をして、坂本さんが海にまつわるお話をして、役割分担をしていると思うが、戦争の話をしたときに、塩屋埼灯台が爆撃を受けて、殉職した職員がいると言う話を聞いてびっくりした。こういう話は1回だけではなく、2回3回と繰り返し放送して欲しい。
・いわき市民のエピソードやこぼれ話を放送するなど、ちょっと視点を変えるとおもしろくなると思う。
・学術的歴史的な視点も大事だが、一番有名なのは、美空ひばりさんの「みだれ髪」のB面が「塩屋埼(しおやみさき)」という曲なので、毎回じゃなくても、間に入れると番組としてふくらみが出て、面白みも出てくると思う。
・今回の放送内容は、放送時間の10分間で内容をまとめるのでなく、シリーズ化して話を掘り下げても良かったと思う。
・一回の放送を30分くらいにするなど、工夫が必要だと思う。
・話のまとめ方や企画趣旨は、基本的にはいいと思う。
・塩屋埼灯台の海側からの視点が入っていない。船乗りがどう見ていたのか。そこの観点も必要だと感じる。
・今回の放送も地域に密着した話題で、かつタイムリーで幅広い年齢層に興味を持っていただきたい内容であって、素晴らしい番組だと思う。
・放送時間も会社務めの方は仕事帰りに、夕飯作りの方は、料理を作りながら聞けるということで、幅広いライフスタイルに合った時間帯なのかなと思う。
・全体として、ナビゲーターと出演者とのやり取りも悪くないので、それなりの事前準備がなされていたのかと感じる。
・自己紹介のところで、出演者の坂本さんに関しては、正式な肩書きを伝えたほうがいい。
・番組の趣旨として、とてもいいと思う。
・非常にまじめで、いい取り組みをしているが、少し地味なところがある。クオリティを上げていくという事も、やっていかなければならないと思う。
・放送時間内でまとめられるように、打ち合わせをしているのは良いが、放送内で先取りして話していたので、もう少し丁寧に前半・後半に分けてやればよかったと思う。
・せっかくいいテーマなのに、聞き逃しやすい内容だったので、もう少しゆっくり時間をとって、二つに分けていても良かったと感じた。
・どれだけ時間と労力をかけられるかは、考えなければいけないが、可能なものは利用して、FMいわきで、120周年を盛り上げるという意気込みで、色んな切り口で工夫して欲しい。