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番組審議会

番組審議会

2019.12.26 
「第137回番組審議会」について

番組審議会開催

内 容  :「第137回番組審議会」
開催日時    :令和元年 11月20日 水曜日 18時30分より
場 所  :いわきワシントンホテル椿山荘(いわき市平字一丁目1  TEL 0246-35-3000)

審議番組

番 組 名:いわきの人 まち 文化 「まちの横顔」
放送時間:毎週金曜日 午前9時30分〜10時(30分) 本放送
毎週月曜日 午前6時〜6時30分(30分)  再放送
パーソナリティ:SUGA

番組概要

近代から いわき市が合併する 昭和40年代頃までに時期を絞って合併前のそれぞれの地域ごとの歴史・産業・商業・文化などを紹介するプログラムです。3か月から半年程度のスパンで、講師に交代でご出演頂き、得意とする分野のお話を伺っていきます。

審議内容

・オープニングBGMが親しみやすくとても良かった。
・わかりにくい地名を紹介する場合は、現在の目印となる建物等を紹介するなど工夫してほしいと 感じた。
・講師が3か月から半年程度のスパンで、交代して放送するのは良いと思う。
・「地名の由来」について番組で取り上げているが、番組のコンセプトの「明治期からのいわきの 地名の変遷」について紹介していることを強調しないと「なぜ明治以前の名前の由来について紹 介しないのか」という誤解を生むことになる。
・今回の講師の方は起承転結がしっかりしており、パーソナリティが多少聞き流す形でも番組とし て成り立っており、講師の方によってパーソナリティが工夫し対応すればいいと思う。
・多少マニアックな番組となっているが、この番組がFMいわきとして「人材発掘の為の番組」だと いう位置付けであればいいのではないか。
・7月から番組が新しく始まり、パーソナリティのSUGAさんが少しずつ慣れてきている。
最初は相槌が上手くできていなく、内容が頭に残らず流れてしまっていたが、10月からはキチン と要所要所での相槌が上手くできるようになり、もう少し時間が経てばもっと良くなるよう感じ た。
・パーソナリティの声が小さく感じた。相槌が棒読みのように聞こえてしまった箇所があった。
2人で放送を行う必要性が無いように感じた。パーソナリティが講師に質問するなど、話題を掘 り下げられれば良くなると思う。
・「いわきの歴史に関すること」という事で、私自身わからなかった地名が多くもっと具体的な表 現で紹介するなど工夫が必要だと感じた。
・番組の内容の意見として、色々な切り口があり「いわきの人まち文化」「まちの横顔」「今回の 講師の方」等あるが今回は特殊例として考えると、今回の講師の方へのパーソナリティの対応と して考えてみれば、パーソナリティのSUGAさんは健闘していると思う。実際の放送を聴くとパー ソナリティの声が小さく、聴いている方はどうなのかなと思う部分があるが、要所でしっかりと 対応していた。
・まちの横顔のコンセプトをどのように考えているのかにもよるが、今回の放送内容が『合併によ る地名の変遷』という事で、私自身は興味を持って聴けたが実際リスナーがどれだけ関心を持っ て聴いているかは分からない。また講師の方の好きな曲の聞き比べを行うなど、マニアックな番 組になっている。