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写真で綴る震災レポート

2011.05.27 
原発前線基地『Jビレッジ』の様子

厳しい作業が続く東電福島第一原発の中継拠点「Jヴィレッジ」

依然、原発内で強いられている厳しい作業。その中継拠点になっている「Jビレッジ」。
作業員は朝起きると、県内の宿泊施設から活動拠点の「Jビレッジ」に移動して防護服を着用。1時間ほどかけて、第一原発の免震重要棟に入り、防護マスクを着け防護服を着替えるという。
防護服は、全面マスクや長靴などを除き、使用後は低レベル放射性廃棄物として第一原発の敷地内に保管しているという。
不織布製の白い防護服は上下つなぎで、身体への放射性物質の付着を防ぐ。
現場作業員は、下着とジャージーの上に防護服を着て、木綿製とゴム製の手袋を二重にはめ、靴下と長靴を履いた上にビニール袋をかぶせる。
水色の帽子を着用後、放射性物質を吸着する活性炭フィルター付きの全面マスクを着け、防護服のフードをかぶる。
作業後は汗で下着までぐっしょりになるという。

– Jビレッジ – 5/27 14:00ごろ –

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東電福島第一原発の作業員の中継拠点となっているJビレッジ。
毎日、約800台程の車両が出入りしている。

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第一原発で作業をし、戻ってきた作業員たち。

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第一原発から戻った作業員と乗用車はここで除染作業が行われる。

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これから第一原発に向かう作業員たち。

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第一原発に運び込まれるものを荷造りしている作業員。