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ラジピタリティ EVENING

2016.10.19 by 古川佳治
10月19日(水)秋の夜空をながめてみよう。

月や星がいっそう輝く季節・・・。

ここのところ、すっかり寒くなりましたね・・・。

秋が深くなるにつれて日が沈むのも早くなり、空気の澄んだ晴れの夜は、星の瞬きがいっそう輝きを増してきます。今の時期の夜9時ごろの夜空は、南に「ペガスス座」の四辺形や、東に「オリオン座」の三つ星が見えてきます。北の空には北極星の上に「カシオペア座」のM字や、「白鳥座」の十字も見えてきます。

先人たちが、星々の点を線で結んで、さらに絵を描き、それを「星座」として、現代の私たちにも星空を見る楽しさを与えてくれました。楽しさだけでなく、それらの星座が見えると、季節の移り変わりも感じますね。

「お月見」も秋ならではの風情ですね。とりわけ今年の十五夜、十三夜はどんより曇ってその姿を十分拝むことができませんでしたが、ようやく晴れの夜が多くなったこのごろは、すっかり冷たくなった夜風にススキがたなびき、虫の音が響く中で輝きを増すお月様も、秋だからこその夜景です。日によって月の満ち欠けが違い、その月にも「立待月」「居待月」「寝待月」など名前がついているのも、日本語が誇る豊かな言葉の表れかもしれませんね。

一方、月明かりや街明かりの少ない夜は「流星群」も見ごろを迎えます。一瞬で消えて「あ!流れ星・・・」と言っている間になくなってしまうものから「火球」と呼ばれるひときわ明るくしばらく輝きを保っているものも・・・。

秋の夜、あなたはどんな星空を眺めますか?好きな星座は何ですか?月の模様を見て「兎の餅つき」を思い出すこともあるでしょう。

お疲れの一日の締めくくりに、秋の夜空を見上げて「目の保養」をしてみてはいかがでしょうか?そんなメッセージもお待ちしております。

 

☆メッセージは、こちらから

 

夜空ではありませんが・・・。

これぞ「秋晴れ」だった10月14日。

この日は「鉄道の日」ということで、私の地元である

JR宇都宮駅へ行ってきました。鉄道の日といっても

駅は普段と変わらない風景でしたが、空の雲がまさに

「秋」を感じ、駅舎と雲のコラボを撮りました。

さらに、駅構内には205系電車の「顔合わせ」ですが、

編成によって顔つきが違うのがわかります。

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