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ラジピタリティ EVENING

2019.10.23 by 古川佳治
10月23日(水)電話あれこれ

もしもし~!

皆さんは、仕事やプライベートなどで「電話」を使うことが多いと思います。冒頭「もしもし~!」というフレーズは、当たり前のように発する言葉ですよね。これは、自ら「申す申す」が転じてこうなったとされているようです。

そんな今回は「電話」のお話です。今や携帯、とりわけ「スマホ」全盛の世の中、メールやラインでのやりとりが多く「どうも電話が苦手・・・」という人も多く聞かれるようになりました。ん~、確かに私もわからないでもないな、こりゃ。

まだ携帯が普及していなかった昭和から平成初期ごろは、電話といえば「家電(いえでん)」が主流で、街中や駅、街道沿い、またスーパーや飲食店、たばこ屋さんなどには必ず「公衆電話」がありました。「昭和の懐かしい風景」ですね。

家の電話といえば、ダイヤル式で「ジリリリリ~ン」とベルが鳴る「黒電話」から、プッシュ式で色とりどりになったもの、そして昭和末期から平成初期にかけては「コードレス電話」で、家の中では持ち運びができるようになったのは画期的でした。そしてFAXが付いたり、夢だった「テレビ電話」も、今やスマホやパソコンの通話機能で実現しています。

公衆電話といえば、10円入れてダイヤルを回す「赤電話」から、100円対応の「ピンク電話」が出て、さらにプッシュホンになった「黄色電話」なんてありました。さらには「テレフォンカード」対応の「緑の電話」や、国際電話対応の「グレーの電話」も存在します。今や携帯・スマホが普及したため、それらの存在も貴重になりました。

思春期、異性の家に電話するには、家にかけるしかない・・・。ダイヤルして、呼び出し音が聞こえてくると緊張が最高潮に!そこで出てくるのがお父さん。「〇〇さんいますか?」と発すると「君はうちの娘とどういう関係かね!」なんて言われて・・・。家にかけるしかなかった頃のほろ苦いエピソードもおありでしょうか?!

今ではビジネスシーンではまだ欠かせない電話ですが、プライベートでは電話を使う頻度はいかがでしょうか?メールでのやりとりが多くなったような気がしますよね。で、電話したいときはまずメールで「これから電話していい?」って送ってたりします。まぁ突然電話されても、こうしたクッションがあれば「心の準備」もできますけどね。

今回は、昔あった電話機のこと、近所に公衆電話がある、さらには「どうも電話でのやりとりは苦手・・・」など、もちろん現在のスマホでの通話機能をフル活用しているという方も、電話に関するエピソード、お待ちしております!

 

メッセージは、こちらから☆彡

 

そういえば、あった!公衆電話。

JRいわき駅前大通りの、駅から国道399号(旧6号)の「十五町目交差点」との間には、現在、私が目視で確認しただけで「4か所」の公衆電話を発見しました。FMいわき局舎前にもあります!携帯やスマホを持っていても充電切れだとか、災害で停電などの時は、まだ公衆電話が活躍できます。番組担当終了後、駅前をウォーキングしていたら発見しました。さらには「ウサギ」のモニュメントも可愛らしいですね。

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