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ラジピタリティ EVENING

2016.11.23 by 古川佳治
11月23日(水)手紙の思い出

親愛なるあなたへ・・・。

・・・なんて始まる「手紙」。ましてや手書きのものなど、最近めっきり少なくなりましたね。

秋深く、また冬が近づく寒い夜など、センチメンタルな気分になってしまいがち。そんなとき、家のタンスの奥にしまい込んで何年も眠っていた、友人・知人、はたまた異性から送られてきた手紙を引っ張り出してみると、何とも温かな気分に浸ることができますね。

便箋に万年筆で書かれた手書きの文章に目を向けると、その人の独特な「くせ字」に、ちょっと悪戦苦闘しながらも、読み進めると、その人の心も見えてきそうな気がします。

その送り主へ、久しぶりに「返信」のお手紙を書いてみるのも良いかもしれませんね。

今となっては「メール全盛時代」と言われて久しく、さらに「ライン」などで気軽に文字でのやり取りができるようになりましたが、手書きでの手紙について、今一度思い出してみませんか?

放送当日の11月23日は「勤労感謝の日」で祝日ではありますが、ごろ合わせで「いいふみ」ということもあり、こんなテーマにしてみました。

小中学校時代、遠くへ転校してしまった親友から、新しく住む町のこと、新しい学校での出来事、今度の夏休みなどに会おうと約束した・・・など、友情の文章を交わしたことでしょう。

高校時代、学校の靴箱にあった可愛い封筒・・・そこには「思いの丈」が記されていて、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。小さな「恋の予感」を思う青春時代の出来事もおありでしょうか?

そして、もうこんな時期になりました「年賀状」も、最近ではメールに押されその数も減らしつつあるとか・・・。でも、来年分はあえて手書きに挑戦というのも悪くないですよね。パソコンで画像などを添付し、差出人の住所や名前はパソコンの文字としても、はがきに空欄をつくり、ひとこと自筆でその人だけへのメッセージを挿入するのも、味がある年賀状に仕上がるかと思います。

そんな年賀状の準備なども含め、あなたの手紙に対する思い出やエピソードなど、お待ちしております。

あ、今回のテーマで番組へのメッセージ投稿は結局パソコンで・・・という「細かなツッコミ?!」は、この際目をつぶっておきましょう!?

 

 

メッセージは、こちらから

 

 

 

街中でも紅葉は見頃です。

16日(水)。先週私が担当した日にFMいわき局舎に到着した際に撮った

いわき駅前大通りのケヤキ並木。きれいな色づきは真っ青な空に映えます。

その木々には既にLED電球がたくさん付けられていました。

夏の緑から秋の赤、そして冬は夜にピンクの光へと、彩り豊かですね。

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