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ラジピタリティ EVENING

2019.04.10 by 古川佳治
4月10日(水)あなたの「駅弁」エピソード

「行楽」の春です!

新年度に入って1週間が過ぎました。新しい生活、環境、仕事内容などはいかがでしょうか?私も仕事内容が少し変わり、また一緒に仕事をする人たちも新しいメンバーが加わったりして、慣れるまではもう少し時間がかかりそうです。

そんななか、見ごろを迎えた桜・・・。淡いピンクの桜の木の下で、花を愛でながら美味しいものに舌鼓なんて、久しくやってないですが「今年こそは・・・」との思いでいっぱいであります!

桜の木の下だけではなく、これからやってくる平成から令和への架け橋「スーパーゴールデンウィーク」での行楽のお伴といえば、お弁当。中でも、列車での旅といえば「駅弁」ですよね!!

昭和の時代、列車旅といえば、向かい合わせのボックス席で膝の上に駅弁を広げ、窓の下にある小さなテーブルに、駅弁のお伴である陶器またはプラスチック製入れ物の「お茶」(現在のペットボトルではありませんョ!)と、車窓を眺めながら舌鼓を打ったなんて、良き思い出ですね。

現在は、新幹線や特急のリクライニングシートにゆっくり腰を据えて、シート前のテーブルを出して、そこに駅弁とペットボトルのお茶を置く・・・というスタイルに。これも時代の変化でしょうか。

あなたの駅弁で印象深いものは何でしょうか?定番の「幕の内」も良いですね。肉系では「牛肉弁当」や「とりめし」などが定番ですね。海の幸なら「かに飯」「うに飯」など、旅先へ行けばいろんな駅弁に会うことができます。

そして「駅弁の王様」とも言うべき、信越本線・横川駅の「峠の釜めし」は、横川~軽井沢間の「碓氷峠」在来線廃止後もなお根強い人気を誇ります。

あなたの思い出に残る駅弁、また食べてみたい駅弁、まだ食べたことないけど、いつかは食べてきたい駅弁など、駅弁にまつわる「思いの丈」をお話しください!私もアツく語ってしまいそうです?!

☆メッセージは、こちらから

最近食した駅弁

以前当テーマブログでもお伝えしましたが、2月中旬に関西方面へ行った際、最終日の京都を後に新幹線へ乗車。京都駅で買った駅弁です。

その名も「お疲れ様です。牛めしです」京都でドラマや映画の撮影の際の「御用達」という弁当だそうで、役者さんたちにも喜ばれているとか。牛肉がふんだんに詰まった少し濃い味付けに、食が進みます。傍らのほうじ茶は「関西限定」とのことで、なかなか貴重な思い出となりました。

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