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ラジピタリティ EVENING

2020.08.19 by 古川佳治
8月19日(水)博覧会の思い出

夏休み・・・博覧会へ行きましたか?

今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、お盆や夏休みが「いつもと違う」ものになってしまいました。ちょっぴり寂しい休みは「ステイホーム」などで過ごされた方も多いでしょう。

さて、そんな2020年の今年は、国内で開催された「博覧会」から「節目の年」となっていることに気が付きました。

1970年(昭和45年)の「大阪万博」から50年。

1985年(昭和60年)の「科学万博つくば’85」から35年。

2005年(平成17年)の「愛知万博(愛・地球博)」から15年。

そのほか、1981年(昭和56年)の兵庫県神戸市で開催された「神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)」や、1989年(平成元年)の「横浜博」、1990年(平成2年)大阪で開催された「花の万博(花博)」など、全国的に有名なものが多数です。

福島県内では、2001年(平成13年)に、須賀川市などで開催された「うつくしま未来博」も、あれから19年の月日が経ちました。印象に残っている方も多いことでしょう。

ちなみに、私が行った博覧会は、1984年(昭和59年)に故郷・宇都宮で開催された「’84とちぎ博」が、小学5年のころに生まれて初めて行ったものです。その翌年には「つくば博」へ。その後は、1987年(昭和62年)に宮城県・仙台港で開催された「東北博」も行きました。さらに1988年(昭和63年)奈良県内で開催された「奈良シルクロード博」は、修学旅行で行きました。同じ年、地元・宇都宮で「食と緑の博覧会=イートピアとちぎ」へも行きましたね。

その後、社会人になってからは、2001年の「うつくしま未来博」そして、2005年の「愛・地球博」へ行ったのも良い思い出です。これだけ見ても、国内では代表的な博覧会が多かったのが分かりますし、私も博覧会へはよく行ったなと、思い出がよみがえってきます。

会場内で繰り広げられる未来の技術や、世界の文化・芸術、また移動手段としての乗り物なども多岐にわたり、現在それらが「現実」になっているものも多いですよね。通信手段として、双方向で映像を送り合いながら会話ができる「テレビ電話」は、今はパソコンやスマホで簡単にできるようになりました。折しも「コロナ禍」で「リモート」の手段として大活躍となりましたね。農産物も、大規模なハウスで一定の温度管理や水耕栽培技術などにより、安定した生産が可能となりました。それらも、以前の博覧会のパビリオンで出品されたもののひとつです。

博覧会は、やはり夏休みの長期休暇中に開催されるのが多いですよね・・・。ステイホームの今年、あなたが今まで行ったことがある博覧会の思い出を、ぜひ教えてくださいね!

 

☆メッセージは、こちらから☆

 

懐かしい博覧会グッズ!

「科学万博つくば’85」では、会場内でのラジオ放送があったようです。その名も「ラジオきらっと」で、周波数が「AM855kHz」というのも、時代を感じます。その受信用に販売されたのが「コスモ星丸ラジオ」。時を経て「コスモ星丸バッジ」と共に「お宝ショップ」で購入したものです。

さらに「うつくしま未来博」のイメージソング「永遠の心」CDも!「キビタンファミリー」も懐かしい!!

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