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音楽会の夕べ

2020.07.16 by 永井貴子
7月16日(木)福島県立磐城桜が丘高等学校合唱部 第42回定期演奏会

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アンコールセレクションとして昨年の演奏会を振り返る「音楽会の夕べ」。
今夜は、昨年7月20日(土)に、いわき市文化センター大ホールで行われました
『福島県立磐城桜が丘高等学校合唱部 第42回定期演奏会』をお送りしました。

今夜は第1、第3、第5ステージをご紹介しました。
第1ステージはコンクール曲など3曲。
昨年度の合唱コンクール高校・大学職場一般部門、女声合唱の課題曲、
「Kantat till ord W.von.Konow(W.フォン・コノウの言葉によるカンタータ)」、
自由曲の「無伴奏女声合唱のための『炎の挽歌』より 妻への挽歌」、
そして「無伴奏女声合唱のための『青色廃園』より 宮殿」。

第3ステージは湯本、いわき光洋高校合唱部との合同と各合唱部の単独ステージ。
3校は昨年のコンクールで「Iwaki Youth Choir『Kaui』」を結成、
東北大会大学ユースの部で銀賞を受賞してますよね。
その合同演奏の曲をお聞きいただきました。

第5ステージは演奏会のテーマである『自然』。
「桜が丘讃歌」「同声合唱組曲『空・森・海』より 森」「聞こえる」
「女声合唱のための組曲『愛するもののためにうたう歌』より 夕焼け」の4曲。

電話出演してくれたのは、3年で部長の鈴木遥奈さんと学生指揮者の大内まいさん。
(2人は昨年もゲストとしてスタジオに来てくれました。久しぶりに話せて良かったです)
桜が丘合唱部の部員数は現在、14名。(3年3名、2年6名、1年5名)
最近は距離を取りつつも全員が集まって練習できるようになったそうで、
9月には、部員の家族に向けた演奏会を予定しているそうです。
「来てくれる人が楽しめるものにしたいです」とまいさん。
いいですね!楽しみですね~。

後輩たちへのメッセージもいただきました。
遥奈さんは「演奏会が9月になった分、いつもより長い時間、現役でいられるので、
後輩たちがこれからも部活を続けていけるよういろいろ教えていくので、
ついてきてください」
まいさんは「他の部活の人よりも合唱部に長く(9月まで)いられるので、
1、2年生がちゃんと部活をやっていけるようにいろんなことを伝えていきたいです」

ステキな先輩ですね。
9月の演奏会も無事開催でき、
みんなも『楽しかった!』と言える演奏会になるといいですね。

次週7月23日も、こちらの演奏会をご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00 (再放送)23:00-24:00

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子が贅沢なひとときをナビゲートします。
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