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音楽会の夕べ

2019.08.15 by 永井貴子
8月15日(木)いわきゴスペルフェスティバル2019

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今夜は、6月29日(土)に、いわきアリオス中劇場で行われました
『いわきゴスペルフェスティバル2019』のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、いわきラブフィースト・ゴスペルクワイア(ラブフィー)より、
ピアノ&アルトの黒田美和子さん、ソプラノの下山田まち子さん、渡邉とも子さん、
ドラム&テナーの齋藤拓夢さん でした。

復興支援の思いから始まったゴスフェスも、今年8回目を迎えました。
今回もたくさんの笑顔とパワーが会場じゅうに溢れていましたよ。
黒田さんたちも、曲を聞きお話をしながら当日のことを思い出し、
「楽しかったね~!」「良かったね~!」と笑顔でした。

出演したのは今回も、各地から集まった7つのクワイアです。
2012年のゴスフェス開催時からゴスフェスのために結成している「EAST JAPAN MASS CHOIR」。
今回も南東北や北関東などから100名超が集まり、一緒にステージに立ちました。

昨年に続き出演したのは、「登戸海賊団ユースゴスペルクワイア」。
中学生から20代前半の若いメンバーが、歌にダンスに、ステージいっぱいに躍動しました!
さらに、今回は齋藤さんがドラムで参加。
メンバーとはフェス当日に会って、ほぼぶっつけ本番だったそう。
「初めは緊張したけど、一緒にステージに立ててすごく楽しかったです」と齋藤さん。

東京から初参加は、「Meg&クリスタルビーズ」です。
Meg(粟野めぐみ)さんは、日本のゴスペル指導のパイオニアの一人。
ゴスフェス前に行っているワークショップのディレクターたちの中にも
Megさんのワークショップに参加してゴスペルを始めた!という方がいるくらいのスゴイ人です!
そんなMegさんが率いるのが、女性だけで構成されているクワイア、クリスタルビーズ。
「一人ひとり完成されてる!」「力強くてグッと胸に来ました!」と、まち子さんととも子さん。
齋藤さんも「繊細だけどパワーがある」と、皆さん絶賛。
ズールー語の曲「Wa Hamba Nathi(ワ・ハンバ・ナチ)」に合わせ、
アフリカをイメージしたヘアスタイルと衣装、ダンスも好評でしたよ。

ワークショップに参加したメンバーで結成された
「ワークショップクワイア」と「ワークショップ・キッズクワイア」。
毎回のように参加してくださる方、初めての方など、全国から参加者が集まっています。
ディレクターの皆さんの指導がやっぱり効いてるんでしょうね、
初めて歌う、初めてステージに立つ、という人がいるとは思えない堂々とした歌いっぷりで、
特に子どもたちは「2回のWSで歌もダンスも覚えちゃう!」「吸収が早い!」「本番に強い!」
とスタジオの大人たちが驚くほど、今回もしっかりゴスペルしてましたよ~。

そして、ラブフィーとラブフィーキッズ。
結成8年、登録メンバーも80名超となり、ますます充実した活動を続けているラブフィー。
ゴスフェスも「やり切った!」「歌ってスッキリしました!」と納得のようす。
聞いているコチラも何だか元気をもらえた気持ちになりました。
ラブフィーのディレクター、高橋篤さんが作った曲「Love one another」、
ふとした時に思い出して口ずさみたくなるような、いい曲でしたよ~。

ラブフィーキッズは、キッズを卒業した中学生2人がディレクターを務めました!
ゴスペルのディレクターとはクワイアのまとめ役で、指揮者みたいな存在。
「8年やってると、幼稚園だった子が小学校を卒業しちゃうんですよ~!」と黒田さん。
たしかにそうですね~!ディレクションする姿、カッコ良かった、って!

皆さんのお話の中でスゴイな~と思ったのが、
「初対面の人でもハイタッチできちゃう!」と言ってたこと。
ふつー、しないでしょ?!ハイタッチ(笑)
初めて会うクワイア、1年ぶりに会うメンバーと笑顔で挨拶してすぐに打ち解けちゃうって、
皆さんがゴスペルでつながってる、ってことなんですね~。

 

8月22日の「音楽会の夕べ」は、
6月30日(日)に、いわきアリオス大ホールで行われました
『福島県立磐城高等学校合唱部 第44回定期演奏会』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00 (再放送)23:00-24:00

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子が贅沢なひとときをナビゲートします。
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