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番組情報

音楽会の夕べ

2019.09.05 by 永井貴子
9月5日(木)福島県立磐城桜が丘高等学校合唱部 第42回定期演奏会

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今夜は、7月20日(土)に、いわき市文化センター大ホールで行われました
『福島県立磐城桜が丘高等学校合唱部 第42回定期演奏会』のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、磐城桜が丘高校合唱部より、
3年、小川営子さん(Mezzo)、青木日那さん(Alt)、伊藤胡桃さん(Sop)、
2年、鈴木遥奈さん(Alt)、大内まいさん(Mezzo) でした。

5つのステージで多彩な歌声を披露した桜が丘合唱部。
定演経験者が少なく、「本番を迎えるまでは不安でいっぱいだった」とのことでしたが、
たくさんのお客さまから拍手をいただき、不安を忘れて楽しむことができました。

第1ステージは、コンクール曲を中心に3曲、
第2ステージは、木下牧子作曲「女声合唱曲集選ア・カペラ篇」よりを披露しました。
桜が丘では木下牧子さんの曲を歌う機会が多く、「歌いやすい」と感じている一方、
小川さんは「詩に曲を付けることで何を伝えたいのか考えさせられる、奥が深い」と
難しさも感じているようでした。

第3ステージでは昨年に続き、
いわき光洋、湯本それぞれの合唱部との合同ステージと単独ステージ。
合同では、いつもの部員とは違う人が隣にいることで緊張感を味わいつつ、
人数が増えたことでの響きやハーモニーを楽しんでいました。

第4ステージは、音楽劇「サウンド・オブ・ミュージック」。
「サウンド・オブ・ミュージック」は、小川さん、青木さん、伊藤さんの3年生3人が
「この曲を歌いたい!」とずっと希望していたもの。
3人の熱い思いが後輩たちにも伝わり、完全オリジナルの物語に仕上がりました。
演じて歌って、それぞれのソロ演奏もあってと、充実したステージになったようですよ。

OGとともに歌う「愛唱歌ステージ」をはさんで、第5ステージは3曲。
今回の演奏会のテーマでもある「自然」と名付けたこのステージでは、
『nature』の自然だけでなく、
ありのままの、自然体の自分たちを表すような曲も披露されました。

番組の本番では、緊張したようすで言葉数の少なかった5人。
でも、打ち合わせや曲を聞いている間は、部活のことはもちろん、
修学旅行やテストのこと、なぜかタピオカの話(笑)でも盛り上がってました。
高校生、楽しそうだな~~!

さて、合同演奏で美しい歌声を披露した桜が丘、光洋、湯本の3校。
「Iwaki Youth Choir『Kaui』」を結成して合唱コンクール大学ユースの部に出場し、
9月1日の県大会で見事、金賞を受賞!
9月27~29日に盛岡市手行われる東北大会に出場することが決まりました!
おめでとう~~~!新たな挑戦、応援してます!!
そして、来週は一緒に歌った仲間が登場しますよ ↓ ↓

 

9月12日の「音楽会の夕べ」は、
7月15日(月・祝)に、いわき市文化センター大ホールで行われました
『福島県立湯本高等学校合唱部 第37回定期演奏会』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00 (再放送)23:00-24:00

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子が贅沢なひとときをナビゲートします。
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