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番組審議会

番組審議会

2018.10.22 
「第130回番組審議会」について

番組審議会開催

内 容  :「第130回番組審議会」
開催日時    :平成30年9月28日 金曜日 18時30分より
場 所  :いわきワシントンホテル椿山荘(いわき市平字一丁目1  TEL 0246-35-3000)

審議番組

番 組 名: 「いわき・たかはぎ ちょいドラGo Go!」
放送時間:毎月 第4金曜日 13:45~(FMいわき)
毎月 最終土曜日 11:15頃~(たかはぎFM)
ナビゲーター:坂本美知子(FMいわき)・あず坊 or セイゴ(たかはぎFM)隔月担当

番組内容:いわき市と茨城県高萩市は「災害時における広域避難協定」を結んでおり、
FMいわきと たかはぎFMも「コミュニティFM相互放送に関する協定」を結びました。
災害時のみならず日頃からお互いに交流を図り、リスナーにもお互いの地域に親近感を持って頂くために制作する番組です。月替わりのテーマを設けて、気軽に足を延ばせるドライブスポットや、レジャー情報をご紹介していきます。また月ごとに制作局を交互に担当し、インタビュースキルの向上や制作手法の共有も図っていくことにしています。


審議内容

・タイトルコールの声がバラバラで聞き取りにくい。
・オープニングの「三市長」のくだりがわかりにくい。
市の職員でも認識している人は少ない。
・掛け合いの部分で、相手の話を聴いての返しが良かった。
・それぞれの市の概要について、例えば「市の木」「市の花」などを紹介しても良いのでは。
・協定の内容を番組の中に入れてはどうか?そうでないと観光とイベントの
紹介になってしまう。
・高萩は どこかに行く時の通過点でしかなかった。目的地にしたことが無い。
この番組を聞いて知ることが大事だと思った。
・高萩のナビゲーターさんのトーンはもう少し明るいほうがいい。
・いわきのナビゲーターは原稿を読んで紹介するのではなく、
行って見たことを伝えた方がいい。
・新番組としてのイメージが弱い。いつもの声でいつものテンションではない
トーンの方がいい。
・場所の案内で高速道路を起点とするのはなぜか。
・協定の周知をしていくことも重要ではないか。また、実際の(災害の)時の対応を
どうすべきか番組の中に盛り込んではどうか。
・いわきと高萩のナビゲーターの話す力の格差を目立たなくする努力が必要。
・木川さんはよく調べていて流暢だが、相手の返事を強要するような傾向がみられ、
結果盛り下がる方向に働くように感じられた。
・準備をしすぎた予定調和は相手との対話に食い違いを生じさせる。
想定外のことを考えて、もっと対話でふくらます努力が欲しい。
・相手の地域について知ることができる機会となるのでいいと思う。
・子供たちや 親子のお出かけにもおすすめできると思う。
・ただ、相槌がかみ合わず、仲良くなさそうに聞こえてしまうこともあった。
・話のかみ合わなさ、バランスを失わせる原因はいわき側にないか。
・事前の打ち合わせを詰めるのか、原稿ありきという前提なのか、整合性がとれていない。
・いわきと高萩の結びつきに焦点を当てた方が、面白いものが作れるのではないか。
・高萩の博物館の話など、自分自身でも新発見があった。
・別々に作ったものを提供し合うのではなく、お互いにインタビューして交替で作るスタイルの 目新しさはあるが、お互いに言い合うスタイルが今のところ裏目に出ている印象がある。