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番組審議会

番組審議会

2020.07.15 
「第140回番組審議会」について

番組審議会開催について

第140回番組審議会は、新型コロナウィルス感染症予防対策のため
文書による審議を実施しました。
実施期間:6月8日~6月30日

審議番組

番 組 名:特別番組
「東京都交響楽団×FMいわきプレゼンツ ぼくとわたしとオーケストラ」
放送時間:令和2年1月12日(日)15:00〜放送

パーソナリティ:ベティ

番組概要

この番組では、2019年12月2日に いわきアリオスで行われた「東京都交響楽団の演奏会
『ボクとわたしとオーケストラ〜音の輪でつながろう〜』」の模様をダイジェストでお届けする
番組で、オーケストラの音色や楽器の紹介、指揮者のインタビューや参加した子供たちの声を
届けるプログラムとなっています。

審議内容(番組についてのご意見)

・実際に会場で聞いているような臨場感があり、聞いていて楽しく感じました。演奏会の模様をダイジェストで流していることにより、ずっと声だけで流れる番組よりも聴きやすく、何か作業をしながらでもすんなり内容が入ってくるので良いと思います。
・実際に会場で演奏会に参加していた子供たちのインタビューの様子もあり、リアルの声をそのまま聞くことができ、ナビゲーターだけでなくリスナーと共に全員で番組を創っている感じがしてよかったです。
・ナビゲーターの会話、演奏会での楽器等の解説、司会者の質問への応答が、それぞれ声のトーンが押さえ目で落ち着いており 心地よく聴くことができました。
・子どもたちへのインタビューでは、感動や興奮が伝わってきました。また、男女まんべんなく採り上げており良かったと思います。
・音質が良く臨場感があり、会場内での一体感が感じられました。
・番組審議をすることは、次のステップに進むことと思いますが、前に同じオーケストラの件をとりあげた時とあまり変わっていないように感じ、少しがっかりしました。
・インタビューの件も、前にも皆さんから指摘されていたと思うのですが学校名や本人の名前は聞かれませんでした。
・スタートの曲は、子供たちがよく知っているメロディで良かったです。その後の楽器紹介は分かり易くて、グループ別に音楽があって、音の違いが理解できました。その後のトークは、もう少し短くても良かったと思います。
・子どもたちへのインタビューは、学校名と名前をいれないでも簡潔で良かったです。それぞれに違う楽器に興味を持っていることがおもしろかった。
・東京都交響楽団のご支援により大震災後に始まった当事業も、早いものでもう9回目を迎えました。ただ単に回を重ねてきたのではなく、主催者サイドではその都度さまざまな問題に直面しつつも解決し、公演は観客だけでなく演奏者たちにとっても、新たな出会いと感動に満ちたものになりました。わたしも2度ほどその場に立ち合い、その感動を実感することができました。
加えて、市内にとどまらず双葉郡も含めて延べ27,000人以上の児童生徒を招待している実績もあわせて、震災復興を願う市内・県内のさまざまな事業の中でも特筆されるべき、意義深い公演だと思います。
当番組はこの公演の模様をダイジェストで紹介するもので、こちらも公演のたびごとに制作放送されてきました。公演前に幾つかの学校で実施されるワークショップや公演会場の盛り上がりと熱気をどう伝えるかが大きな課題でしたが、毎回当委員会で番組考査をしているので、FMいわきがこれまで工夫と改善を重ねてきたことは十分理解しています。実際今は、質的にかなり満足のいく内容になっているように思います。
・イベントの性質上致し方ないが、毎回ほぼ同様の構成・内容になるため、同じ番組(再放送)に聞こえてしまう。番組の趣旨・メインターゲットの層等とも合わせて検討すべきではないか。