蛭田
いわき市の子育てにまつわる様々なお話を伺うみんなでサポトーク。2月のゲストをご紹介します。「親子教室Hapicoco」の佐藤まさみさんです。
よろしくお願いいたします。
佐藤さん
よろしくお願いします。
蛭田
さあ、まずは佐藤さんがどんなことをされているのか、簡単にご紹介いただけますか。
佐藤さん
はい。私はですね、今、いわき市を中心に、マタニティさんからの親子のふれあいベビーマッサージの教室を開いています。
蛭田
はい。マタニティからの。
佐藤さん
そうなんです。マタニティさんから出産直後からできるベビーマッサージっていうことでお伝えしております。
蛭田
これはどこかで場所を提供されているんですか。
佐藤さん
そうですね、主に少人数制でのグループレッスン。こちらは湯本にあります正木屋材木店さんのショールームの方で、月1回開催しておりまして、その他個人レッスンとしては、ご自宅への訪問ですとか、状況に応じてオンラインレッスンも開催してます。
蛭田
形が色々あって、選べるような感じなんですね。
佐藤さん
そうですね。やはりそのお母さん方によって、グループレッスンがいいわとか、ご自宅でゆっくり落ち着いた空間でやりたいわという方がそれぞれおりますので、その方に合わせたレッスンをご案内してます。
蛭田
皆さんどこで情報をキャッチされているんですか。
佐藤さん
そうですね。私、今Instagramとブログを中心にレッスン情報をお伝えしております。
蛭田
じゃあ、マタニティから、生まれて、ベビーマッサージってなった場合には、直接DMをしたりとか連絡をしたりしてって感じに。
佐藤さん
そうですね。DMをいただいたり、あと公式LINEの方もご用意しておりますので、そちらで基本的に、レッスン情報はお伝えしております。
蛭田
気軽にやりとりができるという感じですね。
佐藤さん
そうですね。
蛭田
さあ、佐藤さんがこのベビーマッサージの教室を開こうと思ったきっかけってなんだったんでしょう。
佐藤さん
そうですね。私も教室を開く予定って考えていなかったんですが。
蛭田
そうなんですね。
佐藤さん
そうなんです。それで、私、今子供が4人いるんですけれども。
蛭田
見えないです。
佐藤さん
ありがとうございます。嬉しい。
蛭田
ほんとに可愛いです。
佐藤さん
そう、4人いるんですけれども、ちょうど2番目の子が1歳の時にですね、お肌がすごく乾燥しているような状態、乾燥肌にすごく悩まされていた時期があったんですね。本当に夜も眠れなくて、もう、「ママ痒いよ」っていう感じで眠れなくて、気づいたら、お布団が血だらけ。
蛭田
うわあ。かきむしってしまって。
佐藤さん
そうなんです。で、そういった状況が続いていた中で、何か我が子のためにできることはないかと探したところ、ベビーマッサージを知りまして。その当時、病院も通っていて、ステロイド剤も使っていたんですけれども、なにか自宅でできるホームケアっていうところで探しまして。
それで、ベビーマッサージって、実はお肌を強くする、免疫力を高めてくれるっていう効果もあるんですね。
蛭田
そうなんですか。びっくりです。
佐藤さん
そうなんです。で、ベビーマッサージをもっともっと知りたいなっていう形で、自宅で取り入れたところ、お肌も良くなり、子供たちとの時間もめちゃくちゃ楽しくなったんです。
蛭田
いいことずくめですね。
佐藤さん
そうなんです。で、これは絶対同じように悩んでいるお母さん方がいらっしゃると思ったので、これは伝えたいなって思って、教室をオープンしました。
蛭田
ご自身のほんとに大変な経験からのベビーマッサージだったんですね。
佐藤さん
そうなんです、当時はとにかく必死でした。
蛭田
でも、実際にそのお子様のことを触ってあげる、マッサージしてあげるって、その触れ合いの時間ってすごく大切ですね。
佐藤さん
そうですね。ちっちゃいうちにね、たくさん触れ合うことで、やっぱりこの時間がほんとに貴重だし、愛しいものだなっていうのは、今思うと。我が子が今小学生なんですけど。
蛭田
ちょっとおっきくなっちゃったんですね。
佐藤さん
はい、小学生なんですけれども、今思うと、この時間って本当に大切な時間だなって思いますね。
蛭田
その時間だけは、戻ってきてって思っても、戻ってくるものではないから。大切にっていう意味でも、すごいです。それを今のママさんたちに伝えてらっしゃるんですね。本当に、まさみ先生、ありがとうございます。
佐藤さん
ありがとうございます。
蛭田
さあ、心が温かくなるお話を今週聞くことができました。まさみさんには、今月1ヶ月にわたってお話伺っていきたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。
佐藤さん
よろしくお願いします。
蛭田
みんなでサポトーク。この時間は、「親子教室Hapicoco」の佐藤まさみさんにお話を伺いました。ありがとうございました。
佐藤さん
ありがとうございました。
蛭田
来週もいろいろなお話を伺います。どうぞお楽しみに。
<終わり>