「我が子が可愛いに決まってるし、愛情なんてかけてるに決まってる!
何にも子供に言わなくたって、親の愛は子供に伝わってるに決まってる!」と
親の誰もが思ってますよね?
.
そうですよね。
私もそう思って、我が子が言う事を聞かなかったりした時、感情的な言葉を投げかけたり、
忙しい時には、我が子の顔も見ないまま、いい加減な返事をしてしまった事がありました。
今になって、我が子の胸の内を考えると、なんて親だったんだろうと反省しきりです。
.
そうなんです。
愛情って、言葉にしなきゃ伝わらない事があるし、
ぎゅ〜っと抱きしめて伝わっていくものもあるんですよね。
.
特に、子供が小さい時は尚更、
子供の目を見ながら静かに優しく話しかけたり、
忙しい合間の数分間だけ ぎゅ〜をしたりする事で、
自分が愛されているという満足感が得られるのです。
.
そんな愛情が足りないまま育つと、
自己肯定感が低く、無気力で対人関係が苦手な大人、
困難にぶち当たった時に乗り越えられず引きこもったりするようになってしまうらしいですよ。
そんな我が子の将来なんて、誰も望んでいないですよね?
今からでも、大好きだよーと、パパとママと子供さんとでぎゅーっしましょう〜🤍ꔛ
.
甘やかしではなく、
子供がして欲しい事をしてあげるという事を頭に入れて日々過ごしたいものですね!
(by.西川ゆう)
読み込み中
読み込み中