
左・ミルママの店外観 (左はホテルフロンティア)
右・店主の弓野栄子さん
.
最近私たちの身近にあった手芸用品店が次々と姿を消しています。
そんな中、手芸用品ならほぼそろうと言える店が
常磐線いわき駅南口から歩いて5分ほど、
商業施設「paix-paix(ペッペ)」のすぐ近くにあります。
店の名前は「ミルママの店」
こちらはどのような店でどのような商品を扱っているのでしょう。
店主の弓野栄子(ゆみのえいこ)さんにお話を伺いました。
.
「ミルママの店」の名前にはどのような意味がありますか
「見る、お店をあるがままに見てねということでつけました」
.
店の歴史、弓野さんの歴史について教えてください
「もともとは平銀座通りにあったマルシンから始まっています。
以前、エブリアでもマルシンとしてお店を開いていました。
その後、平の街中に移ったのですが、店が大震災で被災してしまい
こちらに落ち着くことになりました」
「私自身は、ゼビオに勤めたり、印刷会社に勤めたり、運転代行の仕事もしました」
.
どのような商品を扱っていますか
「布地では綿、泥染めの正絹地、麻混の布地、無地、プリント地、ボタン、ミシン糸、
手縫い糸、キルト糸、刺し子糸、バッグの持ち手、ホック、ファスナー、造花ピン、
チャコペンシル、小ばさみ、マスコット用目玉、それから・・・」
.
・・・たくさんありすぎますので以下、写真とともにお伝えします・・・

上 ボタン類(同じデザインでサイズ違いが箱ごとに並ぶ)
下左・ラインストーンなどが入る高級ボタン
下中・アンパンマンのボタンなども
下右・花の模様がプリントされたボタン(他にも多種、多数)
.

店の奥に並ぶ様々な生地・中には正絹泥染めの貴重な端布もある・他に高級キルト芯、綿なども
.
さらには

ミシン糸、ボタン用の糸、刺繍糸、刺し子用糸などの糸類
.
そして

左・ファスナーや布を断つローラーカッター、バッグなどに使われる丸カンや角カン、ぬいぐるみの目や造花用ピン
右・バッグの取っ手など
.
・・・取材中、お店には
「こういうものが欲しいんです」
など相談しながらのお客さんが次々と見えていました。
弓野さんはその度に親切かつていねいに対応されていました。
様々な手芸用パーツなどの写真をたくさん並べましたが、
まだまだここにご紹介できない品物があふれかえっています。
こんな手芸用品が欲しいなどご要望の際はぜひ
「ミルママの店」に「見に行く」ことをお勧めします。
.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
.
【ミルママの店】
住所:
福島県いわき市平大工町10-15 藤社ビル1F
電話:
0246-21-7118
行き方:
常磐線いわき駅南口を背にして左手(Paix Paix方面)に進む
Paix Paix手前のラウンドアバウトの手前の「ホテルフロンティア」
そのすぐ右側が「ミルママの店」
読み込み中
読み込み中