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お知らせ

  • 子育てひろば
2026.01.22

みんなでサポトーク 1月22日放送分

【1月のゲスト】

いわき市アレルギーっ子交流会 もぐのび

代表 緑川琴江さん

https://www.instagram.com/mogunobi_are/

https://www.facebook.com/mogunobi/

 

 

このページの下部では、

耳の不自由な方のために トーク内容の文字起こしを行っています。

 

 

1/22 アレルギーのお子さんやその親御さんへ周囲ができること

「FMいわき 子育てひろば『みんなでサポトーク』」毎週木曜日 17:24頃~放送中!

 

✉皆さんからのメッセージを募集しています。

日々の子育て話はもちろん、あれってどうなの?こんなことを取り上げて欲しい!など、

質問・ご意見も大歓迎!メッセージフォームから送ってください!

 

<文字起こしを読むにはここをクリックしてください>

 

蛭田
いわき市の子育てにまつわる様々なお話を伺うみんなでサポトーク。
2026年最初のゲストをご紹介します。「いわき市アレルギーっ子交流会もぐのび」代表の緑川さんです。よろしくお願いします。

 

緑川さん
よろしくお願いします。

 

蛭田
さあ、先週もお話をたっぷりと伺いましたけども、昨年からインフルエンザが猛威を振るっておりまして、そんな中で、喘息が悪化する例っていうのが緑川さんの周りでも多かったっていうことで。ちょっと怖いなっていうお話させていただきましたけども、やっぱり日頃しっかりとお医者様とお話しておくっていうのが大事ということでしたね。

 

緑川さん
そうですね。

 

蛭田
そして、お子さんももちろんですけども、親御さんのほうも。

 

緑川さん
そうですね。ほんとに、親の体調が悪いと、子供のケアがやっぱり疎かになっちゃうので。

 

蛭田
そこですよね。

 

緑川さん
そうなんです。本当にね、親が体調を整えないとですね。

 

蛭田
まず、そこでしたね。

 

緑川さん
まず、そこなんです。

 

蛭田
私もしっかりと反省を先週したところでした。しっかりとお医者様との繋がりを持っておくっていう、大切なお話をしていただきました。
ここまでお話を伺ってきて、アレルギーに対する正しい理解と協力がいかに大切なのかっていうことが、少しずつ分かってきましたけども、アレルギーをお持ちのお子さんだったり、その親御さんだったりに、私たちができそうなサポートってなんかありますか。

 

緑川さん
そうですね、一番ありがたいなと思うのって、「アレルギーってこうだよね」とか、「こういうことやればいいんだよね」っていう風に言われるよりも、「何に困ってる?」とか、「どうしたらいい?って聞いてもらえた方が、ちょっと安心するんですね。

 

蛭田
逆に聞いちゃっていいんですね。

 

緑川さん
もうどんどん聞いてもらいたいと思います。

 

蛭田
聞くことって、失礼に当たらないかなとか、あとは気悪くしないかなとかって、ちょっと構えちゃう部分がどうしてもあったんですが、聞いちゃった方がいいんですね。

 

緑川さん
そうですね。聞いてると、アレルギーをお持ちのお子さんの親御さんも、自分たちから言うのもなって思ってる節があって。決して同情を買いたいわけでもないし、配慮を求めたいわけでもないんだけれど。そして、伝えた時に分かりづらいかもしれない、と。自分たちの困り事が、もしかしたら相手にとっては大したことないかもしれないと思うと、自分たちから発信(すること)って難しいっていうのをよく聞くんですね。そこで、「こういうことだよね」「ああいうことだよね」っていう風に言われると、なんとなく教わってる感じになっちゃうみたいで。

 

蛭田
そっか。それはまた違うんですね。

 

緑川さん
ただ、聞いてもらった方が、なんとなく気持ちは楽なんじゃないかなと。

 

蛭田
そっか。そうだよね、っていう一言というか、まず受け止める。

 

緑川
はい。例えばゆで卵は食べれるんだけど生卵は食べれない子とか、ゆで卵も食べれない子とかって(いる)。

 

蛭田
そっか、アレルギーの度合いも違いますもんね。

 

緑川さん
いろんなパターンがあるので、例えば、「焼けば食べれるよ」って言われちゃうと、「あ、焼いてもうちは食べれないんだけど」って悲しくなっちゃったりとかするので。

 

蛭田
そっか。

 

緑川さん
そうなんですよ。って思うと、どっちかっていうと、アドバイスももちろんありがたいことではあるんだけれど、ただ、受け止めてもらえると、そして聞いてもらえた方が言いやすいかなと思います。

 

蛭田
変にこっちでこう考えて何かを発さなくても、あ、そうなんだね、っていうことでいいんですね。

 

緑川さん
と思います。逆に患者側というか保護者って、やっぱり子供を守りたい気持ちがとっても強いので、構えちゃってるかもしれないんですね。例えば、言って嫌な気持ちにさせたらどうしようとか。自分の子供がアレルギーっていうことで、相手になんかすごく気遣わせたらどうしようって思うことも結構あるようなので。

 

蛭田
そっか。当事者の方でそういうふうに思ってしまって。うーん。

 

緑川さん
うん。お互いの気遣いによるコミュニケーションエラーは避けたいなと思うので。

 

蛭田
お互いが、「どうしよう、言っていいのかな」っていう状態。でもそこは、本当にフランクに、先ほど卵の例出されましたけども、「そっか、食べれないのか。そうなんだね」っていう会話でいいんですね。

 

緑川さん
いいと思います。割とアレルギーを持ってないお子さんの親御さんも、「あれそういえばどこそこのお店で卵入ってないお菓子見かけたけど、これ食べれる?」って教えてくれる時もあるんです。

 

蛭田
嬉しいですね。

 

緑川さん
そうなんです。どうしてもアレルギーを持ってると、「どうせ売ってないだろう」って思いが強いので、

 

蛭田
うわ、どうせ、ってなっちゃうの、ちょっと悲しいですよね。

 

緑川さん
例えば、その乳製品コーナーは素通りってよくあるんですけど。

 

蛭田
だって、食べられないんですもんね。

 

緑川さん
うん、食べれないから。親がね、子供が食べれないものを親が食べるのも、なんとなくちょっと。

 

蛭田
気が引けます。

 

緑川さん
気が引けるので、乳製品コーナーは基本的に素通りっていうことがよくあるんですけど、でも最近は、例えば豆乳でできたクリームとかが市販されてるので。

 

蛭田
ほんとにいろいろありますね。

 

緑川さん
そうなんです。で、そこのお店に「誰々ちゃんが言ってたあのクリーム売ってたよ」っていうのを、普段乳製品コーナーを歩いてる人たちが見つけてくれることもあるんですね。

 

蛭田
あー、そっか。そのアレルギーのお母様とお話することで、少し頭の中にそれが残っていて、普通に買い物行った時に、「あら、こんなのあるじゃん。教えてあげよう」って繋がっていくんですね。

 

緑川さん
そうなんですよ。みんな本当に優しいんです。うちのメンバーが、10年とか15年とかの、そのアレルギーの子供を育ててる間の周りとのコミュニケーションで、周りの人たちの優しさで、例えば商品が増えてったとかもやっぱり多いと思うので。

 

蛭田
どんどん広がっていきますもんね。歴史が。

 

緑川さん
本当にそうだと思います。

 

蛭田
ちょっと今思い出したのが、緑川さんの昨年のInstagramで、豆乳のクリームだったかな、「これあったよ」って発信されていた記事、投稿を見まして、これはすごい発信だなって思いました。これって、アレルギーじゃない方にとっても、「へえ」ってなるすごくいい情報でしたし、乳製品がダメなお子さんとか親御さんにとっては、「これでケーキ作れるじゃない!」ってなりますもんね。

 

緑川さん
お菓子作りやってて、例えば、カロリーを気にされてたりとか、ちょっとヘルシーなものっていう方で、豆乳クリームを泡立てた経験がある方もいらっしゃると思うんですけど、あれ、なかなか泡立てるの大変なんです。

 

蛭田
そうなんですね。なかなか泡立たないもんですか。

 

緑川さん
なかなか立たなくて、例えばちょっとレモン汁入れるとか。酸味を入れないと固めの泡って立たないんですけど、この度市販されてた豆乳ホイップは、最初からちゃんと硬い泡が出る。素敵で。

 

蛭田
なんと素晴らしい。それだったらデコレーションできちゃうわけですもんね。

 

緑川さん
できちゃいます。

 

蛭田
そういった情報を、このもぐのびさんの周りでは、ちゃんとみんなに向けて発信してくださるから。

 

緑川さん
そうなんです。ただね、やっぱり色々支障があるので、お店の名前が出なかなか出しづらいんですけれども。

 

蛭田
ただ、例えばこのいわき市に売ってたよとか、あと個人的にね、ダイレクトメールなりすれば、こにあったんですよっていうことは知ることができますもんね。

 

緑川さん
そうですそうです。実際、今回、そのSNSとはまた別に個人的に繋がられた方で、「お店はどこ?」って聞かれた時に、「SNSだと出せないけど、個人だと言えるからここに行って」っていうのをやり取りできた例もあったので。

 

蛭田
もう実際にされてるんですね。なかなかできないことかなって思います。

 

緑川さん
そうなんです。だから、こちらから困ってる人を探すってなかなか難しいので、できれば一歩踏み出してもらえるとありがたいです。

 

蛭田
そうですね。だって、こんな感じですから。こんな感じで、とても話しやすいので。

 

緑川さん
ありがたいです。

 

蛭田
一歩踏み出していただいて。やっぱりそのお子さんに喜んでもらうことにも繋がりますからね。

 

緑川さん
そうなんです。

 

蛭田
ぜひ声をかけていただきたいなと思います。
あとは、保育園だったり、幼稚園、あとは小学校に通わせるってなった時に、先生との連携も、アレルギーがあるんですってなった時って、やっぱり大変ですか。伝え方とか。

 

緑川さん
そうですね。今はきちんと書類が整えられててて、特に公立の保育園なんかは、きちんとその入園前に提出する書類の中に、アレルギーのあるなしとかを。

 

蛭田
しっかり記入できるようになってるんですね。

 

緑川さん
なってると思います。ただ、私立の幼稚園とかだと、そこの場所によったりとか、あと学校では管理指導票っていうもの、ちゃんと書類提出するものがあったりとかするので、ぜひちょっと心配事がある場合は、できればですね、ちょっと入園前とか入学前、もしくはその直後くらいに先生方と遠慮せずコミュニケーション取ってくれると、心配事は減るかなと思います。

 

蛭田
そうですよね。やっぱりそこも先生としっかりお話をしておくっていうのは大事ですね。
こんなふうに言ったらいいよっていう、もぐのびさんへの相談もできますか。

 

緑川さん
もちろん、連絡ください。心配のあまり、どう伝えたら先生方の負担にならないかってわからなくなっちゃう場合も多いと思うので、もう全然連絡頂いて(大丈夫)。

 

蛭田
はい。じゃあ、こういう風に話すといいよっていう、アドバイスもいただけるかなと思うので、是非。まるっとサポートしてくださるもぐのびさんですのでね、お気軽に連絡をいただきたいと思います。
こんな感じで、今週も盛りだくさんお話をさせていただきました。
この時間は、「いわき市アレルギーっ子交流会もぐのび」代表の緑川琴江さんにお話を伺いました。ありがとうございました。

 

緑川さん
ありがとうございました。

 

蛭田
来週もいろいろなお話を伺います。どうぞお楽しみに。

 

 

<終わり>

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