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2014.02.05 
『ボクとわたしとオーケストラ』~音の輪でつながろう♪~

今回で3回目のオーケストラ公演

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『ボクとわたしとオーケストラ』
~音の輪でつながろう ♪~

本公演は、2010年7月いわき芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市平字三崎)において、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」を小林研一郎指揮でいわき市民合唱団と共に熱演した、東京都交響楽団(略称:都響)(公益財団法人/東京都台東区)が、いわきの子供たちを音楽で励まそうと企画したものです。
公益財団法人東京都交響楽団では、株式会社いわき市民コミュニティ放送(所在:福島県いわき市平 愛称:SEA WAVE FMいわき)の主催、いわき市芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市平)の共催により、来る2月27日アリオス大ホールで開催されるコンサート「ボクとわたしとオーケストラ」に出演いたします。
昨年の第2回では、9,000人近い応募が集まる大人気となり、広大ないわき市の全域から【午前の部】小学校12校・中学校2校、【午後の部】中学校11校から3,600名余の児童生徒が参加し、大きな喜びと感動の声が広がりました。
3回目となる今回も、心の中に不安を抱きながらも明るく活動する子供たちに、オーケストラが奏でる音の世界を楽しみ、大切な仲間と心がつながる素晴らしさを全身で感じてもらいたいと思います。

東京都交響楽団 × FMいわき プレゼンツ!!
『ボクとわたしとオーケストラ』 ~音の輪でつながろう♪~
2014年 2月27日(木)
出演:梅田俊明(指揮)・東京都交響楽団
会場:いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
公演時間:午前の部(小学校)10:30~11:30
午後の部(中学校)14:30~15:30
対象:市内 小・中学生(参加希望校 3,637名予定)入場無料
司会:ベティ、鈴木智子
■主催 (株)いわき市民コミュニティ放送
■共催 いわき芸術文化交流館アリオス
■協力 いわき市教育委員会
(公財)東京都交響楽団、東京都
(公社)いわき青年会議所

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<プログラム>

スッペ:喜歌劇《軽騎兵》序曲

すぎやまこういち:都響・オーケストラクエスト

アンダーソン:プリンク・プランク・プランク

アンダーソン:サンドペーパー・バレエ

杉本竜一:Believe(全員合唱)

シベリウス:交響詩《フィンランディア》

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前回の様子

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↓クリック↓
昨年に続き2回目。計3,600名の小中学生がオーケストラの迫力に大興奮!(東京都交響楽団)

『ボクとわたしとオーケストラ』~音の輪でつながろう♪~ 写真レポート

tokiyou
東京オリンピックの記念文化事業とし1965年に東京都が設立。現在、プリンシパル・コンダクターをエリアフ・インバル(2014年3月まで。同4月より桂冠指揮者)、レジデント・コンダクターを小泉和裕(2014年3月まで。同4月より終身名誉指揮者)、プリンシパル・ゲスト・コンダクターをヤクブ・フルシャが務める。
定期演奏会を中心に、ティーンズとのジョイントコンサート、年間約60回の音楽鑑賞教室、福祉コンサート、地方公演など多彩な活動に取り組む。
数多くリリースされているCDは、若杉弘、ベルティーニ、インバルによる各《マーラー交響曲集》の他、現代日本作品の録音やゲーム音楽『ドラゴンクエスト』まで多岐にわたる。
第50回レコード・アカデミー賞(交響曲部門賞)、第25回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(コンサート・パフォーマンス賞および録音・録画作品賞)受賞。
《首都東京の音楽大使》として国際的な評価を得ており、13年5月にはプラハの春音楽祭などに招かれチェコおよびスロバキアで公演を行い、いずれも熱烈な喝采を浴びた。
2015年4月より大野和士が第5代音楽監督に就任することが決まっている。略称:都響。

指揮:梅田俊明

umeda

撮影:三浦興一
【プロフィール】
東京に生まれる。5歳よりピアノを始め、井上直幸、新井精氏等に学ぶ。1984年桐朋学園大学音楽学部を卒業。86年同研究科を修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃の各氏に師事する。83、84年には来日中のジャン・フルネ氏にも学んだ。また在学中よりNHK交響楽団においてピアノ、チェレスタ奏者として出演し、同楽団の推薦で86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し、研鑚を積んだ。帰国後、89年12月より92年4月まで大阪(現・日本)センチュリー交響楽団指揮者を務めた。90年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任。92年4月より96年3月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の指揮者の任も果たした。2000年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ込み、2006年3月までその任を務めた。客演としては、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニーを始め、国内主要オーケストラとの共演を重ね信頼も厚い。2001年第1回、及び2004年第2回仙台国際コンクール(いずれもヴァイオリン、ピアノの2部門で開催)では、全ての協奏曲を指揮し、出場者、聴衆、国内外の審査員から絶賛を博した。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、演奏及び指揮指導で参加し注目を集めた他、レコーディングにも参加。国内だけではなく、96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニーとスロヴァキア・フィルハーモニーの定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師。