福島県いわき市にあるコミュニティ放送局

SEA WAVE FMいわき

ラジオを聴く
NOW ON
AIR
ヘッドライン

FMいわきでは、ADアルバイトを募集しています。まずは、お電話でお問い合わせください。TEL  0246-25-0763 <9:30-18:00>

番組情報

藤田志穂の「がちラジ!エンタ」ゆるそうで、ゆるくない!少しゆる~いラジオ!

2012.10.19 by 藤田志穂
「第26回 ラトブに参上…の巻」

番組スタート…しますよ

始まるよ.JPG
FMいわきのスタジオとは勝手が違う
ステージでの公開生放送。
お客さんとの距離も「近っ!」ということで、
若干照れながらのスタンバイです。

ちょっと緊張気味に見えますが実は今週からUSTREAMで動画配信も始まりました。志穂ちゃんからよーく見える場所にリアルタイム動画が映る巨大モニターがあるので、結構なプレッシャーだったりするんですね。
ラトブまで足を運ぶことができない方や、サイマル放送で聞いて頂いている遠くにお住まいの皆さん、ぜひ、19時~20時はUSTREAMFMiwakiをキーワードに検索してみて下さい。
ライブ映像がご覧になって頂けますよ。

スペシャルゲスト!は…

hutari.JPG

ネステレンコ所長(左)と 辰巳さん(右)
福島市で講演を行うために、はるばるベラルーシ共和国から来日して下さった

ベルラド放射能安全研究所のアレクセイ・ネステレンコ所長と、
ベラルーシ在住で、チェルノブイリ原発事故の被害者を支援するボランティア団体「チロ基金」代表の辰巳雅子さんです。

志穂ちゃんが 雑誌「ソトコト」の取材のお仕事でベラルーシを訪れた時に知り合ったというご縁で、今回 ゲスト出演していただけることになったのです!

ベラルーシは、チェルノブイリがあるウクライナとは隣接する国(事故当時はいずれもソビエト連邦内)。事故当時、風下にあたっていたため、放射能汚染が深刻な状況となりました。
事故以降に生まれた子供たちでさえも、現在も 食品などから体内に取り込まれる内部被ばくの影響を受けています。

ベルラド放射能安全研究所は「放射能から人々を守ること」を目的に設立され、地域住民の体内放射能測定を行ったり、放射性物質の排出を促進するための研究などを行っています。

ゲスト入り.JPG
お二人には、ベラルーシでの生活や、取り組みについてお話しいただいた他、
リスナーの皆さんから寄せられた たくさんの質問に ひとつひとつ丁寧にお答え頂きました。

今回 聴けなかった方のために、多く寄せられた質問から いくつかご紹介しましょう…

Q:放射能を含みやすい食品・含みにくい食品は?
A:放射能を取り込みにくいのは、キャベツ・きゅうり・玉ねぎ・りんご・なし・いちごなど
取り込みやすいのは、野生のキノコ類・野生のベリー類など

あくまでも、ベラルーシの食生活での統計となっています。
そのため、ベラルーシにはないけれど、日本ではよく食べられる食品もあるので、今後、研究が必要だと補足されていました。

Q:食べ物からの放射性物質を少しでも減らすためには?
A:野菜・果物は まず水でよく洗う。
キャベツなどは一番外側の葉は使わない。
大根や人参は、地上に出ている葉や茎を取り除き、皮をきちんと剥く

放射性セシウムは、水に溶けやすく、油には結合しにくいと覚えるといいそうです。

ゲストトーク.JPG
Q:放射性物質を体の外に出しやすい食べ物は?
A:食物繊維と、
ペクチンを多く含む食品
野菜では ニンジン・パプリカ・ナス・カボチャなど
果物では、リンゴ・レモン・ミカン・オレンジの皮・イチゴなどなどです。
また、ジャムやゼリーなどのゲル化剤にペクチンが使われていることも。

これらを積極的に取り入れると、排出を促してくれるということです。
ただし、小さいお子さんは
食物繊維を摂り過ぎるとお腹をこわすことがありますので、注意が必要です。

また、辰巳さんから アドバイスをいただきました。
「ストロンチウムを取り込まないためにはカルシウムをしっかり摂る必要があります。
牛乳が心配という方は、チーズやヨーグルトで食事にとりいれましょう。
ただ、ヨーグルトの乳清(上澄みに出てくる透明な液体)には、放射性物質が集まりやすいので、気になる方は捨てて、ヨーグルトだけ食べて下さい」
ということです。

より詳しく知りたい方は、ベルラド放射能安全研究所のウラジミール・バベンコさんの著書を辰巳雅子さんが翻訳した本「自分と子どもを放射能から守るには」をご覧下さい。

また、辰巳さんは、ブログ『ベラルーシの部屋』にも、
放射能を排出するサプリメントなどの詳しい情報も記載されています。

安心な暮らしのために役立つ情報を下さったお二人に、
そして、そんな機会を設けてくれた志穂ちゃんに感謝!です

「SHIHO’S NOW」のコーナー

トーク2.JPG
今取り組んでいるプロジェクトについてのアツいお話が。

11月3・4日に 東京・有楽町で行われる
「ご当地!絶品 うまいもん甲子園」
に出場が決まった、全国各地(北は北海道から 南は熊本まで!)の農業高校を訪問中の志穂ちゃん。

農業高校生ならではのエピソードがいろいろあって、いつも新鮮な発見があるそう。
残念ながら、福島県内の農業高校は書類選考で惜しくも敗退…ということでしたが、
全国の高校生たちの食への取り組みが披露される場として、とっても楽しみですね。

番組終了!!

番組終了.JPG
ということで、
今月もお疲れ様でした!

志穂ちゃんの次回の放送は
11月16日です。

それまでは、【藤田志穂オフィシャルブログ~ギャル社長はどこへいく?!~】
“なう”は twitter、【shiho_fujita】をチェック!

今週の楽屋トーーーーーク

藤田志穂(文化起業家)
■1985年5月11日生まれ

血液型:B型
牡牛座 / 千葉県出身
高校卒業後、ギャルのイメージを一新させる「ギャル革命」を掲げ、19歳で起業、ギャルの特性を活かしたマーケティング会社を設立した。
2008年12月末に社長業を退任。
現在は、高校生の夢を応援する 食の甲子園「ご当地!絶品うまいもん甲子園」を企画し、全国の高校生との交流を通じて、人材育成や地域活性化を行っている。
番組コーナー紹介
いわき地場産ステーション
地元で採れる素材をそのまま販売するだけでなく、加工してさらに販路を広げる取り組みが全国的に広がっています。
このコーナー“地場ステ”では、いわきで「地場産」にこだわる方にスポットを当てて、その商品自体や 開発の経緯などを紹介します。
いわき『うまいもん甲子園』への道!!
藤田志穂が発起人となり、昨年、大好評のうちに開催された『ご当地!絶品うまいもん甲子園』。
今年11月開催予定の第2回大会へ出場を目指す全国の高校生に情報を提供していきます。
トレレコ!
最近のマイブーム・まわりで流行っているもの=私的な「トレンド」について、紹介=「レコメンド」していくコーナー。
略して『トレレコ!』このコーナーを聴けば、流行を先取りできるかも?
SHIHO’S NOW
藤田志穂が 今 取り組んでいることや、これからのスケジュールなどについてお話していきます。
メッセージはこちら