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音楽会の夕べ

2013.11.28 by 永井貴子
第49回福島県おかあさん合唱祭

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今夜は、10月13日(日)に、いわきアリオス大ホールで行われました
『第49回福島県おかあさん合唱祭』のもようをお送りしました。

スタジオのお客様は、
合唱祭実行委員長で、女声合唱団新生ラ・ヴィアン・ローズの佐藤トミ子さん、
合唱祭実行副委員長で、女声合唱団ラ・ヴィアン・クールの中野千代子さん、
同じく合唱祭副委員長で、女声合唱団“いわき”の酒井勝代さん でした。

「福島県おかあさん合唱祭」は、
県内のおかあさん合唱団が日頃の練習の成果を披露し合い、親睦を深めるもので、
毎年、県芸術祭が開催される地区で開かれています。

いわきで開催された今年の合唱祭には、県おかあさん合唱連盟に所属する、
県内各地の32の団体、総勢およそ730人の皆さんが集まり、
それぞれが美しい歌声を披露しました。

このうち、いわきから出演したのは、今夜のゲスト3名が所属する3つの合唱団です。

合唱祭のオープニングをつとめた、新生ラ・ヴィアン・ローズ。
石河 明先生のご指導の下、笑いの絶えない練習を日々、続けています。
明先生からは、
「まずは楽しく、そして詩の心を大切に。
見えないものも、目の前に見えるように歌うこと。」
とご指導いただいています、と佐藤さん。

お昼の休憩を挟み、午後一番に登場したのは、女声合唱団“いわき”です。
創立12年を迎え、石河 清先生にご指導いただきながら
心をこめて、一曲一曲を大切に歌っています。
酒井さんは、
「ご指導どおりに歌えないこともあるけど、頑張って、楽しく活動しています。」

合唱祭のトリをつとめたのは、ラ・ヴィアン・クールの皆さん。
昭和62年創立の、市内でも歴史あるおかあさん合唱団のひとつで、
数々のコンクール、大会で、優秀な成績を収めている団でもあります。
今年は、全日本おかあさんコーラス全国大会にも出場し、
特に優秀な団体に贈られる『ひまわり賞』も受賞しました。
全国大会では出演団体中唯一、『ブラボー!』のコールがかかったそう!
「神がかったステージでした!」と中野さん。

この3つの団体、普段から『姉妹団体』として盛んに交流していますが、
(「ローズが長女、“いわき”が次女で、クールが三女、かしら。」と酒井さん(^^))
合唱祭を通じてさらに打ち解けた、絆が深まった、そうです。

そして、おかあさん合唱連盟の皆さんは10月、ニューヨークで開催された
「第2回カーネギー日米合唱祭」に出演されたそうです。

本番当日のカーネギーホールは、5階席まで満席!
(カーネギーで5階席まで埋まることはなかなかないそうですよ。スゴイ!)
しかも、歌い終えた後は総立ちで拍手を送ってくださり、
特に、福島の情景を歌った『そして、春~福島から世界へ~』では、
聴衆も涙!、出演者も指揮の岡部富士夫先生も涙!の感動のステージだったそうです。

また、JAPANフェスティバルの福島県DAY(Japan Block Fair NY福島祭)で路上ライブも行い、
耳の肥えたNY市民を虜(?!)にしたようです。

世界の音楽の殿堂・カーネギーホールで歌声を響かすことができるなんて、
NYのブロードウェイで路上ライブができるなんて、
なんてステキなんでしょう!o(≧▽≦)o

福島県おかあさん合唱連盟は来年、創立50周年を迎え、
式典や記念誌の発刊も予定しているそうです。

おかあさん合唱団の皆さん、これからも福島の『太陽』として、
私たちに明るい笑顔と元気を届けてくださいね♪

12月5日の「音楽会の夕べ」は、
10月19日(土)に、平中平窪の常勝院で行われました
『心にとどけコンサート 和太鼓音楽集団「どんがら」』の予定です。
どうぞお楽しみに♪

音楽会の夕べ
木曜日 19:00-20:00
23:00-24:00(再放送)

毎週木曜日19時はラジオの前でコンサート!市内の音楽団体をゲストに迎え、コンサートの模様を臨場感たっぷりにお届けします。三度の飯より音楽好きの永井貴子と黒金久恵が贅沢なひとときをナビゲートします。
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